■軽耐久Q&A

 
                       SUZUKA TWIN CIRCUIT
 

     
 
NNクラスの足回りについて
2017/08/11

Q.NNクラスのサスペンションに車高調(フロント、リヤ)は装着できますか?
 純正形状のスプリング及びショック交換のみ可能ですか?ピロアッパーは不可ですか?

A.NNクラスに車高調自体を入れること自体は禁止されていません。
 また、スプリング、ショックアブソーバーについても車体への取付位置と取付方法、作動原理を
 変えなければ認められます。(車両規則P8、ショックアブソーバー、スプリングの項目を参照)
 アッパーマウントについては、P9ラバーマウントおよびブッシュ類の項目をお読みください。
 金属以外であれば材質、硬度の変更は可能です。従ってピロリンクは禁止されています。
 但し調整式、純正形状からの変更はできません。(いずれも記載通りです)
 車高調を入れる場合には、製品によっては、取付を行うために関連するリンク類、マウント類、
 アーム類の変更や加工を伴うものもあるかと思います。
 それぞれの項目で変更・加工が禁止されているものがありますので、これらについてもご注意ください。

 
     

     
 
NCクラス ボンネットピンの取付について
2017/08/04

Q.NCクラスなのですが、ボンネット加工不可とありますがボンネットピンの取り付けは
 どうなるのでしょうか?

A.NCクラスについては、ボンネットに限り材質変更が認められております。
 その関係で、変更した際にボンネットピンの取付の場合もあり得るため、ボンネットピンの取付
 およびその取付に伴う(に必要な)最小限の加工については認められております。
 (車両規則P10、カウリング全般)

 
     

     
 
触媒について
2017/07/26

Q.前回レース終了後の車検時に、触媒が未装着なので次戦以降の装着を指示されました。
 しかし、2017 車両規則書を再確認したところ該当クラスの排気系の規則は、
  ・105dB以下であること
  ・直管(ストレート)マフラーは触媒必要
  ・オープンクラスは排気系は自由
 となっております。
  
 当チーム車両の排気系は、直管ではなくサイレンサー装備で音量も105dB以下です。
 規則上は触媒レスでも問題ないと判断できるのですが、それでも触媒は必要なのでしょうか...?

A.原則として当サーキットのスポーツ走行における走行規定に基づき、ストレート形状のマフラーに
 ついては触媒の取付が必要、という基準で全車両に対して車検を実施しております。
 オープンクラスでもそれは適用という考えで車検をしておりました。
 これは、車両規定P4「(14)音量規制」に記載されていますので、それを根拠にしています。
 
 確かに各個別の車両規定の項目では、排気系は自由、と記載されていますが、当方としては
 共通車両規定が満たされ、且つ各個別の規定を満たすこと、というレース全般の大前提に従って
 そして可能であれば自然環境への配慮もお願いしつつ、この項目について確認していました。
 こうした観点から、参加者の皆さんには「触媒は極力つけてきてください。車検落ちになることは
 ありませんが」という、言わば「推奨」という立場で車検に当たってきたと言えます。

 上記を踏まえ、貴チームに関しては直管ではなくサイレンサーも装着されており、音量も105dB以下と
 いうことですので、触媒がなくても問題はありませんが、前述のように「自然環境への配慮」なども
 考慮していただき、可能であれば装着していただければ幸いです。というのが当社の見解です。

 また、実際の音量測定はしておりませんので、貴チームに関わらず、もし万が一音が大きいようならば、
 実際に音量測定をさせていただく場合もございますので、あらかじめご了承下さい。

 
     

     
 
バンパーについて
2017/07/20

Q.エッセのフロントバンパーに添付させて頂いたスポーツグリルを取り付ける事はレギュレーション上
 大丈夫なのでしょうか?

A.どのクラスに関してのお問合せでしょうか?
 また、これはこの状態でディーラーオプション、又はメーカーオプションで販売されているものでしょうか?
 オープンクラスについてはOKです。
 NCクラスについては、販売店での設定が当初からあるものについては、車両規則P9のバンパーの項目に
 ある、「当初からの加工は許される」という項目に相当し、取付において車体側に加工などが
 必要なければ装着することができます。その際、品名・品番等を提示して下さい。
 それ以外(アフターパーツメーカー等から発売されるもの等)はNGということになります。
 NNクラスについては、装着はNGです。

 
     

     
 
タイヤについて
2017/07/20

Q.使用タイヤについて、追加して頂けるかご検討頂きたく、お問い合わせさせて頂きました。
 <メーカー> ZESTINO(ゼスティノ)
 <モデル> Gredge 07RK  になります。

A.今シーズンに関しては、規則書にあります国内メーカー3社(ダンロップ、ヨコハマ、ブリヂストン)の
 タイヤから選択していただくことでシーズンを開始しており、以外の他メーカー採用は来シーズン以降、
 前向きに検討させていただきます。
 申し訳ございませんが今シーズンはお問合せのタイヤの使用は不可となります。
 ※どうしても使用される場合は賞典対象外となります。

 
     

     
 
使用可能タイヤについて
2017/07/06

Q.タイヤですがBS POTENZA ADRENALIN RE003は使用可能ですか?

A.WEBなどで製品ページを確認しましたが、問題がありませんので、使用可能とします。
 (追って車両規則書なども変更いたします。)

 
     

     
 
アームの補強について(NCクラス)
2017/07/02

Q.NCクラスのアルトHA23Vのトレーディングアームですが、溶接による補強は問題ありますか。
 NNクラスでは加工は禁止となってますがNCクラスにはその記載が無いので確認お願いいたします。

A.車両規定のアーム類(P9)をご覧いただき、「ボルトオンで装着できるタイプの部品のみ、
 追加装着可能」とありますので、ボルトオンでの取り付けをお願いします。
 溶接での取付については、NGです。

 
     

     
 
レギュレーションについて
2017/06/29

Q.最近、道交法が改定になり、タイヤのはみだし量などの変更がありましたが、レギュレーション上は
 変更になりますか?
 ナンバー付き車は車検適合が条件になっているのでそれに即したものに変更になるのかと思いまして。
 ご回答よろしくお願いします。それによってはホイルなどの選択も変わるので。

A.競技規則、車両規則ともに変更はございません。ご安心下さい。
 現在、HPに掲載中の規則書をよくお読みの上、タイヤやホイルの準備をお願いします。

 
     

     
 
内装について(NNクラス)
2017/06/20

Q.NNクラスにて、車両の後ろ席周りの内張りをすべて撤去して廃棄しています。
 この場合は、車検不可ですか?よろしくお願いします。
 (当初、別のサーキットのレースに参加予定で車両準備していた関係で・・・)

A.事情はおありかと思い申し訳ないのですが、NNクラスではフロアマット除去及び
 フロアカーベットの取り外しを除き、内装を取り外すことは禁止と明言されています。
 何等かの対策を講じていただきますようお願い致します。
 後部座席周りの内張り全て撤去したとの事ですが、後部ドア(5ドアの場合)内張り
 或いは後部座席側面の内張り、ルーフ内張りについては少なくとも付いていなければなりませんので、
 その部分を既に撤去したという事でしたら、同程度のものを再装着していただく必要があります。

 
     

     
 
オープンクラスの内装について
2017/05/20

Q.オープンクラスの内装について質問です。
 車体のドア開口部のプロテクタを除き…とありますが、このプロテクタは何を指しますでしょうか?
 ゴムモールのことでしょうか?もしゴムモールであれば純正品以外で代用品でもいいのでしょうか?

A.車体を接続している板面の合わせたところをカバーするゴム又はプラスチックのカバーの部分です。
 各ドアの下部、リアゲートのヒンジの周りにあるカバー部等に見られると思いますが、内張り等を
 取り外す際に、場合によってはそのカバーを一度外す必要がある時、再び取付け、基本的には
 カバーされた状態にしておいて下さい、という事です。
 入手した際に既に取り除かれている場合には、代用品等でも、何等か方法で同等にカバーを
 しておいて下さい。(怪我防止等の為の措置です)

 
     

     
 
NNクラス エアクリ、インマニへの断熱措置について
2017/05/20

Q.NNクラスの車両規則、6ページのエアクリーナー、吸気系の項目でエアクリーナーボックスや
 インテークマニホールドへの断熱塗料や断熱効果のあるシートなどを塗るや張り付けは変更、
 加工、改造不可に該当しますか?形状変更や内径拡大などが変更や加工、改造に該当するのは
 理解してますが、断熱塗料やシートの張り付けなどはどうなんでしょう?
 N耐などの改造規制の厳しい車両のエアクリーナーボックスなどにも断熱シートの張り付けは
 ノーマルボックス形状が確認出来る物はOKでした。

A.ボックスの形状の変更や、貼り付けの為の加工をしなければ、断熱塗料・断熱シート自体の
 貼付けは認められるものとします。

 
     

     
 
レース終了時のピットクローズ時間について
2017/04/28

Q.レース終了間際のピットロード・クローズの件ですが競技規則書で確認出来ませんでした。

A.決勝終了直前のピット出口のクローズについては、基本的には終了3分前を基準にしていますが、
 その日のコースコンディションによっても変動することがあります。
 (ラップタイムが異なってくるため)ので、当日のブリーフィング(資料)で記載・確認してください。

 
     

     
 
TCクラス車両のインタークーラー交換について
2017/04/28

Q.TCクラス車両のインタークーラー交換は可能ですか?

A.車両規則書P6、吸気系の欄及び、P5記載の各クラス車両規定の全般について説明した
 「本規定において記載されていない箇所・事項については、原則として全ての変更および
 調整仕上げは禁止される」の文面に従い、変更は禁止という見解です。
 インタークーラーホースの変更は、記載通り認められます。

 
     

     
 
ロールケージについて【オープンクラス】
2017/04/09

Q.オープンクラスのロールケージについてですが、オープンクラスは改造範囲も広くスピードレンジも
 高いクラスで、ロールゲージが義務付けられていますが、規格適合品ならいいですが
 素人自作ロールケージ では安全確保が全く出来ないのでは?

A.各車両のメーカーや年式、ボディの強度・材質などによってボディ自体の持つ強度はまちまちです。
 そのため、ロールケージ強度の基準をどこに設定するのかを十分考慮してからでないと、
 公平な一定の基準を決めるのは難しいと思われます。安全性の確保は重要ですが、現時点においては
 ご提案をいただいたという事で、今後検討致します。

 
     

     
 
車載消火器について
2017/04/05

Q.消火器の取付位置の件で昨年の最終戦で 車検員の方が助手席を取り外しその位置に消火器を
 設置した方が素早く操作出来るのではとお聞き頂いたのですが 今年も助手席は取外し不可ですか?
 同乗練習無しであり消火器の設置が手の届きやすい助手席に設置するのであれば、
 助手席の取り外しは自由とはならないでしょうか?

A.NNクラスでは助手席の取り外しできません。
 消火器は、助手席を外さずに取り付けられる箇所に取付けていただく必要があります。
 それ以外のクラスの場合は助手席は取り外すことができます。

 
     

 
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