■軽耐久Q&A

 
                       SUZUKA TWIN CIRCUIT
 

     
 
リアハッチガラス、リアクオーターガラスについて
2017/10/20

Q.リアハッチガラス、リアクオーターガラスについて
 @ノーマルガラスにスモークフィルムの貼り付けついて
Aアクリル板などに変更した場合に曇り止めの穴あけついて

A.ノーマル及びクローズドクラスでは@、A共に不可です。
 ガラスの材質変更はできません。また、フィルムについては無色透明なもののみご使用下さい。
 オープンクラスでは、フィルムは透明なもののみ認められます。
 リアクオーターガラスの曇り止め穴あけについては、視界を妨げない位置、強度が落ちない範囲で
 あれば加工が可能です。
 (インテークの取付等は可能です。車体外部に取り付ける場合、全幅が変わらない範囲としてください)。

 
     

     
 
リアバンパーの加工について
2017/09/15

Q.次回の軽耐久に参加しようと思うのですが、リアバンパーに空気の流れを考えて穴を開けるのは
 レギュレーション上、問題はありませんか?

A.お問合せの件ですが、どのクラスに関するお問合せでしょうか?
 @オープンクラスは問題ありません。
 Aクローズドクラスは、必要最小限に留めてください。形状が変化したり、強度が変ったりするような
  大幅な加工は禁止です。空気の流出入の流れをつくるための加工として、ダクト穴を開ける等に
  留めて下さい。
 Bノーマルクラスは一切不可です。

 
     

     
 
車載消火器について
2017/09/01

Q.車載の消化器です内容量1キロの消化器二つ取り付けは駄目でしょうか?

A.車室内の装備取付が煩雑になったり、連続して2つを取り出して使用する場合には、
 初期消火が間に合わなくなるケースも可能性としてゼロではありません。
 基本的に2キロ以上を1つ搭載、でお願い致します。

 
     

     
 
車載消火器について
2017/08/26

Q.現在助手席取り外し可のクラスに参加させて頂いておりますので、助手席取り付け穴を利用して
 消化器を搭載しています。Rd3参加に当たり同乗でのセッティングを行いたいのですが、
 ナンバー無し車両の為、レース当日の同乗走行可の練習走行での助手席を取り付け後
 行いたいと思っています。
 ただ、その場合、現在の消火器取り付け場所がなくなりますが、練習走行のみ消火器の取り外しは
 認められるのでしょうか?
 不可の場合、簡易に別場所に消火器の取り付けを行う事(予選・レースはしっかりボルト止め)で
 走行は可能でしょうか?

A.結論から言いますと、このケースではフリー走行のみ取り外し可です。
 ただ、暫定的で結構ですので、消火器を別の場所に搭載してフリー走行をして下さい。
 以下の手順でお願い致します。
 1.車検の際には、消火器を搭載した状態で受けてください。
 2.車検時に、フリー走行の時のみ助手席を付け、消火器を取り付ける場所を車検担当員に
  必ず知らせて、確認を取るようにして下さい。
 3.車検が終了したら、助手席を装着し、暫定的な消火器の取付を行って下さい。
 4.フリー走行を走行終了したら、助手席を再び取り外し、消火器を当初の位置に搭載し直し、
  車検時と同様の状況にし、ピット担当オフィシャルに声を掛け、現車確認を受けて下さい。

 
     

     
 
NNクラスの足回りについて
2017/08/11

Q.NNクラスのサスペンションに車高調(フロント、リヤ)は装着できますか?
 純正形状のスプリング及びショック交換のみ可能ですか?ピロアッパーは不可ですか?

A.NNクラスに車高調自体を入れること自体は禁止されていません。
 また、スプリング、ショックアブソーバーについても車体への取付位置と取付方法、作動原理を
 変えなければ認められます。(車両規則P8、ショックアブソーバー、スプリングの項目を参照)
 アッパーマウントについては、P9ラバーマウントおよびブッシュ類の項目をお読みください。
 金属以外であれば材質、硬度の変更は可能です。従ってピロリンクは禁止されています。
 但し調整式、純正形状からの変更はできません。(いずれも記載通りです)
 車高調を入れる場合には、製品によっては、取付を行うために関連するリンク類、マウント類、
 アーム類の変更や加工を伴うものもあるかと思います。
 それぞれの項目で変更・加工が禁止されているものがありますので、これらについてもご注意ください。

 
     

     
 
NCクラス ボンネットピンの取付について
2017/08/04

Q.NCクラスなのですが、ボンネット加工不可とありますがボンネットピンの取り付けは
 どうなるのでしょうか?

A.NCクラスについては、ボンネットに限り材質変更が認められております。
 その関係で、変更した際にボンネットピンの取付の場合もあり得るため、ボンネットピンの取付
 およびその取付に伴う(に必要な)最小限の加工については認められております。
 (車両規則P10、カウリング全般)

 
     

     
 
触媒について
2017/07/26

Q.前回レース終了後の車検時に、触媒が未装着なので次戦以降の装着を指示されました。
 しかし、2017 車両規則書を再確認したところ該当クラスの排気系の規則は、
  ・105dB以下であること
  ・直管(ストレート)マフラーは触媒必要
  ・オープンクラスは排気系は自由
 となっております。
  
 当チーム車両の排気系は、直管ではなくサイレンサー装備で音量も105dB以下です。
 規則上は触媒レスでも問題ないと判断できるのですが、それでも触媒は必要なのでしょうか...?

A.原則として当サーキットのスポーツ走行における走行規定に基づき、ストレート形状のマフラーに
 ついては触媒の取付が必要、という基準で全車両に対して車検を実施しております。
 オープンクラスでもそれは適用という考えで車検をしておりました。
 これは、車両規定P4「(14)音量規制」に記載されていますので、それを根拠にしています。
 
 確かに各個別の車両規定の項目では、排気系は自由、と記載されていますが、当方としては
 共通車両規定が満たされ、且つ各個別の規定を満たすこと、というレース全般の大前提に従って
 そして可能であれば自然環境への配慮もお願いしつつ、この項目について確認していました。
 こうした観点から、参加者の皆さんには「触媒は極力つけてきてください。車検落ちになることは
 ありませんが」という、言わば「推奨」という立場で車検に当たってきたと言えます。

 上記を踏まえ、貴チームに関しては直管ではなくサイレンサーも装着されており、音量も105dB以下と
 いうことですので、触媒がなくても問題はありませんが、前述のように「自然環境への配慮」なども
 考慮していただき、可能であれば装着していただければ幸いです。というのが当社の見解です。

 また、実際の音量測定はしておりませんので、貴チームに関わらず、もし万が一音が大きいようならば、
 実際に音量測定をさせていただく場合もございますので、あらかじめご了承下さい。

 
     

     
 
バンパーについて
2017/07/20

Q.エッセのフロントバンパーに添付させて頂いたスポーツグリルを取り付ける事はレギュレーション上
 大丈夫なのでしょうか?

A.どのクラスに関してのお問合せでしょうか?
 また、これはこの状態でディーラーオプション、又はメーカーオプションで販売されているものでしょうか?
 オープンクラスについてはOKです。
 NCクラスについては、販売店での設定が当初からあるものについては、車両規則P9のバンパーの項目に
 ある、「当初からの加工は許される」という項目に相当し、取付において車体側に加工などが
 必要なければ装着することができます。その際、品名・品番等を提示して下さい。
 それ以外(アフターパーツメーカー等から発売されるもの等)はNGということになります。
 NNクラスについては、装着はNGです。

 
     

     
 
タイヤについて
2017/07/20

Q.使用タイヤについて、追加して頂けるかご検討頂きたく、お問い合わせさせて頂きました。
 <メーカー> ZESTINO(ゼスティノ)
 <モデル> Gredge 07RK  になります。

A.今シーズンに関しては、規則書にあります国内メーカー3社(ダンロップ、ヨコハマ、ブリヂストン)の
 タイヤから選択していただくことでシーズンを開始しており、以外の他メーカー採用は来シーズン以降、
 前向きに検討させていただきます。
 申し訳ございませんが今シーズンはお問合せのタイヤの使用は不可となります。
 ※どうしても使用される場合は賞典対象外となります。

 
     

     
 
使用可能タイヤについて
2017/07/06

Q.タイヤですがBS POTENZA ADRENALIN RE003は使用可能ですか?

A.WEBなどで製品ページを確認しましたが、問題がありませんので、使用可能とします。
 (追って車両規則書なども変更いたします。)

 
     

     
 
アームの補強について(NCクラス)
2017/07/02

Q.NCクラスのアルトHA23Vのトレーディングアームですが、溶接による補強は問題ありますか。
 NNクラスでは加工は禁止となってますがNCクラスにはその記載が無いので確認お願いいたします。

A.車両規定のアーム類(P9)をご覧いただき、「ボルトオンで装着できるタイプの部品のみ、
 追加装着可能」とありますので、ボルトオンでの取り付けをお願いします。
 溶接での取付については、NGです。

 
     

     
 
レギュレーションについて
2017/06/29

Q.最近、道交法が改定になり、タイヤのはみだし量などの変更がありましたが、レギュレーション上は
 変更になりますか?
 ナンバー付き車は車検適合が条件になっているのでそれに即したものに変更になるのかと思いまして。
 ご回答よろしくお願いします。それによってはホイルなどの選択も変わるので。

A.競技規則、車両規則ともに変更はございません。ご安心下さい。
 現在、HPに掲載中の規則書をよくお読みの上、タイヤやホイルの準備をお願いします。

 
     

     
 
内装について(NNクラス)
2017/06/20

Q.NNクラスにて、車両の後ろ席周りの内張りをすべて撤去して廃棄しています。
 この場合は、車検不可ですか?よろしくお願いします。
 (当初、別のサーキットのレースに参加予定で車両準備していた関係で・・・)

A.事情はおありかと思い申し訳ないのですが、NNクラスではフロアマット除去及び
 フロアカーベットの取り外しを除き、内装を取り外すことは禁止と明言されています。
 何等かの対策を講じていただきますようお願い致します。
 後部座席周りの内張り全て撤去したとの事ですが、後部ドア(5ドアの場合)内張り
 或いは後部座席側面の内張り、ルーフ内張りについては少なくとも付いていなければなりませんので、
 その部分を既に撤去したという事でしたら、同程度のものを再装着していただく必要があります。

 
     

     
 
オープンクラスの内装について
2017/05/20

Q.オープンクラスの内装について質問です。
 車体のドア開口部のプロテクタを除き…とありますが、このプロテクタは何を指しますでしょうか?
 ゴムモールのことでしょうか?もしゴムモールであれば純正品以外で代用品でもいいのでしょうか?

A.車体を接続している板面の合わせたところをカバーするゴム又はプラスチックのカバーの部分です。
 各ドアの下部、リアゲートのヒンジの周りにあるカバー部等に見られると思いますが、内張り等を
 取り外す際に、場合によってはそのカバーを一度外す必要がある時、再び取付け、基本的には
 カバーされた状態にしておいて下さい、という事です。
 入手した際に既に取り除かれている場合には、代用品等でも、何等か方法で同等にカバーを
 しておいて下さい。(怪我防止等の為の措置です)

 
     

     
 
NNクラス エアクリ、インマニへの断熱措置について
2017/05/20

Q.NNクラスの車両規則、6ページのエアクリーナー、吸気系の項目でエアクリーナーボックスや
 インテークマニホールドへの断熱塗料や断熱効果のあるシートなどを塗るや張り付けは変更、
 加工、改造不可に該当しますか?形状変更や内径拡大などが変更や加工、改造に該当するのは
 理解してますが、断熱塗料やシートの張り付けなどはどうなんでしょう?
 N耐などの改造規制の厳しい車両のエアクリーナーボックスなどにも断熱シートの張り付けは
 ノーマルボックス形状が確認出来る物はOKでした。

A.ボックスの形状の変更や、貼り付けの為の加工をしなければ、断熱塗料・断熱シート自体の
 貼付けは認められるものとします。

 
     

 
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